| 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしく御願い致します。 |
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さて、今年平成21年は己丑、九紫火星の年です。
己(つちのと)は自ら己(おのれ)を修める。丑は変化と始まりを表わします。
九紫火星は火を表わし、物を燃やす、又、太陽の意味もあり、そのエネルギーと見ます。そして今年は惑星が十字に並ぶグランドクロスの年に当たり、地球の引力に影響を与え、人々の生活やすべての生き物にも影響を与えます。
では、今年はどのような年になるのでしょう。
気学等の易学から見ても、丑年と九紫火星年が重なると、過去の歴史を見ても様々な厄災が襲ってきています。予想が外れると良いのですが、今年から来年にかけて特に注意したいのは、関東地区での大地震です。日頃から食料、飲料、防災グッツを用意し、避難場所、連絡法など確認しておいたほうが良いでしょう。
経済面では、暗いニュースばかりですが、企業の不振は長引き、雇用問題も深刻化するでしょう。これは来年まで続くものと思われます。
今年は女性の活躍がめざましい年となるでしょう。政財界、マスコミ界などでの女性の活躍が予想されます。また「希望と不安」「安定と混乱」のミックスした年となり、財や人間関係で益々「格差」がはっきりする年でもあります。
自然災害では、先に述べた地震や、夏から秋にかけての「風水害」です。いずれも地球温暖化の影響が強いでしょう。また、今年は不況も手伝って「物」より「心」を大切にしようという年になるでしょう。
このようなときにこそ、私たちは、夢や希望を失わず、生活していかなくてはなりません。暗い世相やニュースに一喜一憂していると、自分を見失います。
今年は自分自身の「宿命」を知り、希望を持って目標に向かっていく事が大切です。その一つの手段として、気学風水等により、自分自身の環境、目標(希望)を見つめ行動する事が大切です。
今年は、明るさと希望を持って生活し、自分自身はもちろん、ご家族のために、正しい方位取り(お水取り)を実践して参りましょう。
毎月の運勢は「月 九星別運勢」を参考にして下さい。
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