埼玉県三郷市 占い・鑑定・開運指導の泰山鑑定室/気学・気学傾斜法・四柱推命・風水・家相判断・姓名判断・算命学

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当鑑定室の占いは、1相談に対して、関連する占術を組み合わせて占います。
そのため、かかる時間や料金には個人差がでてきますが、結果はコンピュータで細かい分析書が
出せます。また、その結果に対して熟練した鑑定士が細かくアドバイスいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。
また、ご希望により出張鑑定もお受けいたします。

下記に各占術についてご紹介しておりますので、ぜひご覧下さい。

気学とは「人々の諸般の運勢と大気(大自然)とは密接な関わりを持つ」との考えに基づき、大気(大自然)には、人がこの世に生を受けてから常に影響を受け続ける、目に見えない、時々刻々と変化する「気」(エネルギー)が存在すると考え、その「気」の種類・性質等を探究することによって、人々の幸福に役立てようとする思想で、その具体的手段としての占術です。
気学は「陰陽思想」「五行説」「十干」「十二支」「八卦」「九星」などといったさまざまな思想を基盤として成立しています。また、「九星気学」とも言われています。

気学傾斜法とは、四柱推命や占星術等の推命法の一つで、気学推命法の仲間です。 暦より月命星という宿星を見つけ出し、それを基本に先天運・後天運などを観ていきます。 先天運には性格のほか財運・結婚運(相性)・職業、子供、才能などなど多岐に渡り観ていくことが出来ます。
また、後天運では、毎年・毎月の運勢の事や、水、金、土などを使用した開運法まで 用意されています。

生年月日と生まれた時間から、あなたの運命を分析します。四柱推命は、年柱・月柱・日柱・時柱の4つの柱をベースに、「十二支」「十干」、さらに五行(木、火、土、金、水)という要素を配合して占うため、かなり複雑。
しかし、その分東洋占いのなかで最も的中率や信頼度が高いとされています。性格、恋愛、仕事運などすべての運勢を占うことができます。

§ 十二支について

中国には、天と人と地という考えがあります。
そして、十干は『天』を、十二支は『地』の変化を表します。
寅[とら ]木の陽 卯[うさぎ]木の陰 辰[たつ ]土の陽
巳[へび ]火の陰 午[うま ]火の陽 未[ひつじ]土の陰
申[さる ]金の陽 酉[とり ]金の陰 戌[いぬ ]土の陽
亥[いのしし]水の陰 子[ねずみ]水の陽 丑[うし ]土の陰

§ 十干について

十干とは、五行にもそれぞれ『陽』と『陰』があるという考えです。
 
甲[きのえ・こう] 乙[きのと・おつ]
丙[ひのえ・へい] 丁[ひのと・てい]
戊[つちのえ・ぼ] 己[つちのと・き]
庚[かのえ・こう] 辛[かのと・しん]
壬[みずのえ・じん] 癸[みずのと・き]
大きな木、樹木、幹を表します。上へ上へと伸びていきます。
小さな木、草花、枝葉を表します。優しく注意深く枝葉を伸ばしていきます。
大きな火、太陽を表します。地上を照らし、万物を生成します。
小さな火、灯火、人工の光を表します。灯火を消さないよう、神経質になります。
大きな土、山岳、堤防を表します。重く固い乾いた土で、万物の根源となります。
小さな土、田園の土、湿土を表します。適当な湿り気で作物を育てます。
大きな金、鉱石、鉱脈を表します。鋼のように強く固い性質を持ちます。
小さな金、砂金、貴金属を表します。土で汚れることを嫌い、輝きを求めます。
大きな水、大河、湖を表します。絶えず流れることを求め、停滞を嫌います。
小さな水、雨露、湿気を表します。水源として万物に水を与えます。

世の中にあるものすべてには「流れ」があります。川の流れ、季節の巡り、血液の循環……。同様に、目には見えない「気の流れ」というものが、この世には存在します。
風水とは、その「気の流れ」をよみとって操り、活用する占術です。
「運のいい人」は、流れてくる良い気を受け止め、悪い気を受け流すことができる人のことです。
例えば、四季の移り変わりを理解し、旬の食材が何か知っていれば、栄養素の高いものを安く手に入れることができます。同様に、「気」の流れを理解し、調和することができれば、その時その場所にあった「気」を取り入れることができるのです。
「風水」という伝統の知恵を借りて、自然と調和しながら、幸せな生活を送れるようにアドバイスいたします。

§ 気の流れ

「気」は、最も高い山の頂上で生まれ、尾根づたいに流れていきます。ゴツゴツとした山脈をうねるそのさまは、まさに「龍」が大地をはっていくかのようだということから、気の流れる道のことを「龍脈(りゅうみゃく)」といいます。そして、気が集まる場所のことを「龍穴(りゅけつ)」と呼びます。

§ 陰陽とは?

「気」は大きくわけて「陰の気」と「陽の気」の二種類になります。
あらゆるものはこの「陰」と「陽」が調和してできています。
「陰」と「陽」は、それぞれ正反対の方向性をもちます。たとえば、男性と女性、静と動、夜と昼、生と死、といったように、対立する性質を万物に与えます。どちらか一方が欠けても成り立ちません。性質の違う二つのものの絡み具合いによって、物事は調和しています。
しかし、物事は完全に「陰」と「陽」にわかれているわけではありません。例えば、一日は朝からはじまり、陽の気が盛んになって昼になります。そこから陰の気が盛んになり夕方になって、夜になります。このように、陰陽のバランスは一定ではなく流動的です。そのため、「陰」の中にも「陽を含む陰」があり、「陽」の中にも「陰を含む陽」があるのです。
その様子を表したものが右上の図です。見かけたことがある方もいらっしゃるかと思います。

§ 五行とは?

古来中国では、この世にあるものはすべて、「五行( 木、火、土、 金、水)」に属していると考えられていました。その五行が互いに影響し合い、共生して、万物を創っているます。もちろん、私たち自身もこの五行によって成り立っています。風水では、五行の関係をうまく利用することで、ある五行を弱めたり、強めたりして、「気」を操り、バランスをととのえていくことができます。

木は燃えて火となります。
火は燃え尽きると灰になり土に返ります。
土は鉱物を育み、土の中から鉱物(金)が発掘されます。
金は冷えるとその表面に水(露)を集めます。
水は木を育てます。

木は土に根を張り養分を取って強くなります。
土は水をせき止めて流れを弱めます。
水は火を消します。
火は金を溶かします。
金は木を切り倒します。
この関係は、剋される五行は当然、剋す五行にパワーを大量に奪われますが、剋す側の五行もエネルギーを消費します。
たとえば、この関係を利用して、「火」の要素を弱めてみましょう。「火」を弱めるには3つの方法があります。
1.「水」を使って、「火」のパワーを剋す
2.「火」によって生み出される「土」を使って、「火」のパワーを「土」に流す
3.「金」を使い、「火」に「金」を剋させ、「火」のパワーを消費する

「水」で「火」を消すという1番のやり方がてっとり早いように思えるかもしれませんね。けれども、1と3の「剋し、剋される関係」というのは、五行がぶつかり合うため、反動が起こりがちです。したがって、2のように自然な方法でパワーを分散させるのが望ましいといえるでしょう。
家相とは、敷地を含めた家のたたずまいや様子・形状をみて吉凶を占うものです。
古代中国からの伝承で、その考え方は易経・陰陽五行・干支・九星・暦法など様々な説に基づいています。
日本には奈良時代に伝わり、都市計画や宮殿建築に用いられるようになりました。建物のみならず、その敷地など立地条件をも考慮したもので、四神相応(しじんそうおう)の地を吉相とします。
これは東に清き水の流れがあり、南下がりに緑の土地が広がり、日照が充分で、西に大きな道があり、北には寒風をさえぎる丘陵のある土地で、京都はこの条件に合う土地であったため、長い間、我が国の都として栄えました。

§ 家相の見方

東・西・南・北なら[真北]を中心に左右15度ずつ、計30度、東北、東南、南西、北西は各60度ずつの振り幅で考えます。
※磁北(地図の北)は西にずれている

§ 良い家相

土地は、東に大きい川、西に太い道、南に低地、北に山、を持つ土地を最良とします。
これを四神相応の貴地といいます。
南東が張った土地で 家が西向きなら、極上の吉相。
家が北向きなら、大吉相。
家が南向きなら、吉。ただし口論が多くなる。
家が東向きなら、初めの内は良いことが続きますが、次第に衰える。
北西が張った土地で 家が南向きなら、次第に栄え、極上の吉相。
家が東向きなら、主となる人の徳が深くなり大吉。
家が西向きなら、吉、しかし主となる人の気とがりやすい。
家が北向きなら、主となる人の権威が表立ち散財が多くなる。
吉相になる庭の作り方
東向きの家では南。
南向きの家では東。
西向きの家では北。
北向きの家では西。
姓名判断は、三千年以上も前から研究、実証されている占いです。宇宙は数理の法則に支配されているという考えから、姓名の画数で運命を判断します。姓名に秘められた5格(人格・天格・地格・外格・総格)からあなたの性格や能力、先天的な運、全体的な運を判断。さらに、それぞれ格同士の関係により、社会的成功運、安定運などを占っていきます。
算命学の起源は、2300年前(秦の時代)の中国です。古代人は大自然の中にある一定の法則を見いだし、
陰陽五行説を元に十干十二支を基本に軍略として生まれました。
『十干』 - 空間分類 甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き)
『十二支』 - 時間分類 子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)

上記の十干に対して、十二支は12あります。この二つの空間が天中殺の基本となります。
俗に言う不自然融合です。

算命学の一部を基にして生まれたのが、四柱推命、九星術、気学などと言われています。
また、その的中率は群を抜いています。

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