奈良東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)のこと。3月12日(もとは陰暦2月12日)の深夜から明け方にかけて、堂前の若狭井(わかさい)から香水(こうずい)をくみ、本堂内陣に運ぶ儀式があるところから、この名がある。その水を飲めば万病が治ると古代より言い伝えられています。
§ 御水取りの由来
§ 御水取りの手順
御水取りは、わかりやすく説明すると「移動を伴う開運法」です。
- 指定された日、時間に吉方位に行っておき、そこで自然水(湧水)をいただいてくる。
- 取った日を含めて9日間、願いを込めて自然水を飲む。
- 最初の3日間・・・朝、夕。
- 4日目〜9日目・・・朝一番でいただく。
(この時、自分の願望が成就した時の姿を鮮明にイメージしていただく。)
人間の体は80%近くが水分で出来ています。
吉方のお水を飲む事によって、自分にとって良い気の水の波動を、体内に取り入れます。
御水取りを行うことによって、体の80%近くが、良い水で満たされるわけです。
現代人は忙しい日々の中、様々な悪い波動を受け凶方位にも仕事や団体旅行等で行かなくてはいけないことが多々あります。
そんな現代人の体内は悪い波動を受けた水で満たされていることが多いのです。
是非、ご自身で積極的に動き、良い気を取り入れて開運していって下さい。
※例えば、割れた物を元に戻すような、魔法のようなとらえ方はしないで下さい。
※あなたが今持てる(封印されている)ポテンシャルを引出してくれる方法です。
※まれに「好転反応」として凶意が出る事があります。安易に考えないで下さい。








